ヘアカラー 生理の関係

ヘアカラーと生理の関係

女性のヘアカラーの悩みの一つに、キレイに発色しないことがあります。
そして、普段は炎症などが起きないのに、急にかぶれたり、体の変化に驚くことがあります。
ここでポイントなのは“女性”です。

 

ヘアカラーや白髪染めは、体内のホルモンバランスと大きく関係しています。
生理中のヘアカラーなどの使用は、効果なしだと言われています。
敏感肌ではない方でも、生理の時にヘアカラーの使用で、普段とは違う体の異常が起こることがあります。

 

ですから、市販のヘアカラーを使用するためにパッチテストを行ったときが生理中の場合、あなたは敏感肌と判定されます。
そのことで、私は敏感肌であると何十年間も信じてきた方も多いのです。
実は、そんなことはない、たまたま生理中だったから、ということなのです。

 

それにしても、敏感肌の使用するヘアカラーなどは、基本的に体に悪影響を及ぼすものではないですから、それはそれで敏感肌と信じるのも良いことですが、正しい自分の肌の属性を知るためには、生理以外の期間でのパッチテストをオススメします。

 

余談ですが、ヘアカラーだけではなく、パーマなどもこの期間はかかりにくいとされていますから、美容院に行く間隔やタイミングなども考えた方が良いかもしれません。
ちなみに、白髪染め後のパーマはかかりにくいです。
これは、薬剤が染み込んだかもにパーマ液が入り込まないことが原因とされています。
白髪染めとパーマのタイミングも考えましょう。

ヘアカラーと生理の関係関連ページ

敏感肌のヘアカラー 非ジアミンがベスト
髪を染める上で、ヘアカラーと白髪染めの違いはこのようなことですが、敏感肌の方の場合は、ヘアカラーなどに入って入るジアミンがないものを使用することです。現在市販されているほとんどのヘアカラーや白髪染めにはジアミンが入っています。
ヘアカラーではなくヘアカラートリートメントがオススメ
髪の色を変えたい時に便利なヘアカラーですが、種類は豊富です。その中で、敏感肌やアトピーの方に適しているのが、ヘアカラートリートメントです。これは、もともとトリートメントの機能を主体としたもので、毛髪の傷みに効果的です。これを使うとうっすら色が付く程度のもので、しっかりとして発色はしません。
敏感肌でも安心なヘアカラー
普段化粧品などでかぶれたり、特定のものしか使用できない敏感肌の場合、ヘアカラーの使用も限定されることが多いです。そんな方でも安心とされるヘアカラーをご紹介します。
素手で使えるヘアカラーなら安心
敏感肌でも大丈夫とされるヘアカラーの特徴として、素手で使えるものが多いです。市販のジアミン系のヘアカラーなどは、必ず手袋を使い、肌につけないでくださいとの注意書きがあります。私は敏感肌だから大丈夫と思っている方も、実はこのジアミンの薬剤は、毎回のヘアカラーの際に体内に蓄積されるものです。